CICLORE Around Urban COLUMBUS Reborn!!

2026年秋よりAroundシリーズのアップデートが始まります、まず第一弾としてリニューアルを迎えるのがAround Urban今回はその進化したポイントをお話しさせて頂きます。
<COLUMBUS Tube>
今回のリニューアルで最も大きな変化はメインフレームのパイプ銘柄がReynolds 520からCOLUMBUS社THRON for CICLOREへとスイッチした点です。
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80年代のイタリアンロードレーサー (画像は引用となります) | |
COLUMBUS THRONはかつてロードレーサー(ロードバイクと呼ぶずっと前の時代ですね)にも採用されていた定評のあるパイプ、ダブルバデッドで軽量性があり剛性としなやかさを両立する「クロモリ」らしい乗り味のフレームを仕上げる事ができます。このTHRONは径や薄さなど多くのバリエーションを持つパイプセットなのですがCOLUMBUS社によりAroundシリーズの為にセレクトされたのが今回のTHRON for CICLOREとなります。
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| COLUMBUS x CICLOREの特別なデカールが新たに採用されています |
金属フレームとしての乗り味を最大に体感出来るレシピで構成された新フレーム、是非体験してください!
<ツーピースクランクセット>
Around Urbanのアッセンブルは従来通りシティライドに相性の良いシルバーパーツで構成されますが、今回の大きなリニューアル点としてツーピースクランクの新規採用があります。
現在マーケットを見渡してもシルバーパーツは絶滅の危機に瀕していますがその中でもクランク、特にツーピースクランクのような現代的な規格でシルバー仕上げのものは皆無と言って良いでしょう。Around Urbanはシティパッケージですが走行性能は追求したい、その思いで製作したのがこのオリジナルシルバークランクセットとなります。
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| ポリッシュ仕上げで存在感も抜群なツーピースクランク |
<変わらないこだわり>
Around GravelとUrbanがデビューした際に採用されたLoop Tail、モデルを象徴するディティールでありブランドの製品開発思想が反映したデザインでもあります。
開発初期段階にクロモリの特性を活かすデザインを模索する中で80年代~90年代のMTBに採用されていたLoop Tailの復活を目指すことになりましたが、最新のスルーアクスルやポストマウントディスクブレーキなどのスペックを取り入れLoop Tailを成立させるためには想像もしていなかった製造上の非効率性や高精度なフレーム製造など多くの困難が判明し採用するかどうかの決断を迫られました。
CICLOREのアイデンティティとしてこれらの困難を受け入れ製品化できたことが自分たち自身、製品に対いて自信と信頼を持つ大きなきっかけとなったポイントでもありました。
コストが掛かろうとも意味のあるデザインは妥協せず採用する、こんなこだわりが現れているLoop Tailは引き続きCOLUMBUSフレームでも採用されています。
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| 開発の工夫が詰まっているLoop Tailはこのモデルを象徴するデザインとなります |
<アーバンコミューター>
Around Urbanはその名の通り街中で活躍するスペックでまとめられています。ステップスルーフレームは街中のカジュアルウェアでもストレス無くライドでき、標準装備されるマッドガードは最近の雨の多い天候でも快適にライドすることができます。前モデルで好評であったフロントラック台座も継続され、変わらず毎日付き合えるBuddyな一台となっています。
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マッドガードもフロントラック台座も毎日のライドを快適にしてくれるアイテム |
Frame: COLUMBUS THRON for CICLORE steel
Fork: Original 4130Cr-Mo Steel
Headset: 34mm press-fit EC
BB: BSA 68mm threaded
O.L.D.: F/100 R /142 through axle 12mm
Break mount: Post mount disk break
Component: Shimano ALTUS 8S
Break: TEKTRO mechanical disk
Wheel: Original 406 20inch Silver polish
Tire: 20 x 1.75 Skin side
Color: Loden Green / Bordeaux / Egg Shell
Price: 179,300円(税込)





